【平屋の間取り紹介】2人暮らし向け、24坪の家|無垢の木と平屋の暮らし木ごころ|浜松市工務店

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2023.09.01
家づくりのこと
【平屋の間取り紹介】2人暮らし向け、24坪の家

平屋専門の工務店、夢スマイル工房です。

今回は2人暮らし向けの平屋24坪の間取りをご紹介いたします。

2人暮らしで24坪ですと、そこそこゆとりをもって過ごせる広さとなります。こちらの間取りの特徴としては、23帖の広めなリビングに、動線を意識した水回りと寝室の配置の2点がポイントになっています。リビングから寝室も近く、またトイレやお風呂へ行くのにも移動距離が短いので、老後でも生活しやすい間取りと言えます。

●延床面積:80.73㎡(24.37坪)

●間取り:1LDK

広すぎない玄関がちょうどいい

家族2人なら靴の量もそこまで多くないはず。広すぎる玄関は返って物が増えやすくなりますよね。昔のお家は玄関が広いのが特徴でしたが、老後は使いにくいという声を良く聞きます。広すぎず狭すぎず、来客1人とゆっくり立ち話ができるくらいの広さがちょうどよさそうです。

家族2人で暮らすならリビングは20帖以上がおすすめ

家族2人だと生活のメインがほぼリビングになります。ということは、家にいる時間の大半はリビングにいるということになります。「2人だとちょっと広すぎかな?」と感じるくらいの広さがおすすめ。だいたい20帖を超えると広く感じやすいです。ゆったりとした空間や広々とした空間は、心に開放感とリラックス感を与えるため、ストレス軽減にもつながります。「心のゆとり」は大事ですからね。

また南側は、大きな窓+ウッドデッキテラスをつけました。ソファに座ったとき、ダイニングで食事をするときにも、お庭を眺めることができます。またお天気がいい日はウッドデッキテラスへ出てゆっくりお茶するなんてひと時も最高ですね。

対面式キッチンは、行き来がしやすい回遊動線にしています。キッチンに「行き止まり」がないので家事効率も上がり、老後は体の負担を減らすことができます。この回遊できるキッチンは、広いLDKでないと実現することはできません。

窓は南と東の2面についているので風通しも良く、明るいキッチンになります。

ゆとりあるユーティリティスペース

洗面つきのユーティリティスペースを、寝室と水回りの中央に配置しています。ユーティリティスペースは、物干しや作業部屋にちょうどいいです。カウンター棚をL字で取り付けてあるので、立ちながらアイロンをかけたり、洗濯物をたたんだり、使い勝手がいいようにしています。たたんだ洗濯物はすぐ隣のウォークインクローゼットへ収納することができます。

静岡県浜松市で平屋の家を建てるなら夢スマイル工房へご相談ください

無垢の木や天然素材を使った、「本物の家づくり」にこだわる夢スマイル工房は、平屋を専門に新築やリノベーションをご提案しています。子育て世帯はもちろん、老後を見据えた暮らしにも平屋にはメリットがたくさんあります。新築以外にもリフォームやリノベーションも承っていますので、お気軽にご相談ください。

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