私たちの想い|無垢の木と平屋の暮らし木ごころ|浜松市工務店

家の中の風景

私たちの想い

私たちの想い

暮らしの心地よさの原点

暮らしの心地よさの原点

「木」の「こころ」と書いて、「木ごころ」。

扉を開けたときにふわりと感じる、木の香り。
素足で歩いたときに伝わってくる、やわらかな温もり。
そんな、胸の奥でそっと感じるような感覚こそが
暮らしの心地よさをつくっているのだと思っています。

家は、特別な時間のためだけにあるものではなく、
朝起きて、顔を洗って、食事をして、眠る——

そんな何気ない日常の積み重ねを受け止める場所。
だからこそ、私たちは毎日吸う空気や、肌に触れる素材のことを大切にしたいと考えています。
女性の横顔

自然素材という選択のはじまり

自然素材という選択のはじまり

平成の時代、効率や量を優先する家づくりが進む中で、新建材やビニールクロスといった人工的な素材が、いつしか当たり前の存在になっていました。
けれど本当に、それでいいのだろうか。室内の空気環境や、身体への影響に、ずっと違和感があったのです。

目に見えない空気のこと。室内環境のこと。
毎日、知らず知らずのうちに体に取り込んでいるもののこと。
なるべく、体に負担の少ない素材で家をつくれたら。

そんな思いが、自然素材をふんだんに使った家づくりの原点です。目立つための家ではなく、住むほどに、じんわりと心地よさが広がっていく家。
それが、私たちの考える「木ごころの家」です。
和室

性能は土台、主役は暮らし

性能は土台、主役は暮らし

家の中の風景
構造や性能は、基準をきちんと満たしたうえで、しっかり確保する。ただ、それを必要以上に声高にアピールすることはしません。
数値だけでは測れない大切なものが、暮らしにはたくさんあると考えているからです。
それは、「どんな暮らしをしたいのか」「どんな時間を、この家で過ごしたいのか」ということ。その一つひとつに、丁寧に向き合っていきます。

一緒に見つける、暮らしのかたち

一緒に見つける、暮らしのかたち

暖炉と女性
家づくりに不安や疑問はつきものです。
多くの方が、何を質問すればいいのかさえ分からないまま、悩みを抱えています。
「本当はどうしたいのか」
言葉にならない想いを、少しずつ一緒に探していく。そんな対話を大切にしています。

すぐ動いてくれる、という安心感

すぐ動いてくれる、という安心感

家の中の風景
金額のこと、間取りのこと、土地のこと、悩んでいる時間が長くなるほど、不安は膨らんでしまうから。できるだけ早く答えを出し、気持ちを軽くしてあげたい。

そんな思いからスピーディな対応を心掛けています。それは、住んでからのアフターメンテナンスにもつながっています。
「相談したら、すぐ動いてくれる」
そんな安心感も、家づくりの大切な一部だと考えています。

家は、住む人の思い出が積み重なっていく場所

家は、住む人の思い出が
積み重なっていく場所

日に照らされた女性
木のやさしさに包まれながら、 安心して、ゆっくりと暮らしたい方へ。
私たちは、そんな住まいづくりをお手伝いしています。