自然素材の家|無垢の木と平屋の暮らし木ごころ|浜松市工務店

家の中の風景

自然素材の家

自然素材の家

自然に包まれて、暮らすということ。

自然に包まれて、
暮らすということ。

木のそばで暮らす。
それは、毎日の中に小さな安心が、少しずつ積み重なっていくこと。
木ごころの家づくりでは、全棟に無垢材を使用しています。
床や柱に触れたとき、窓から差し込む光が木目に落ちるとき、 家の中にいながら、自然をすぐそばに感じられる住まいです。
料理をする女性
無垢材は、一本の木から切り出し、時間をかけて乾燥させた自然そのものの素材。
化学物質を使わないため、大人も子どもも、思わず深呼吸したくなるような心地よさがあります。
日々の暮らしの中で、知らず知らずのうちに心と体をゆるめてくれる存在です。

木の表情は、暮らし方で選ぶ

木の表情は、暮らし方で選ぶ

家の中の風景
木には、それぞれ異なる個性があります。
やわらかな香り、足ざわり、色味、そして時間とともに深まる風合い。
柱には杉や檜。床には赤松、檜、桐、竹、桜など。
住む人の暮らし方や好みに合わせて、木の特長を活かしたご提案をしています。
「どんな毎日を過ごしたいか」そのイメージを大切にしながら、無理のない素材選びを一緒に考えていきます。

空気まで心地よく整える、自然素材の壁

空気まで心地よく整える、
自然素材の壁

自然素材の心地よさは、木だけにとどまりません。
室内の仕上げ壁材として100%自然素材の「シラス壁」を標準採用しています。
毎日を過ごす“家の空気”を、もっと健やかに、もっとやさしく整えるための選択です。
  • テキストが入ります
  • テキストが入ります
  • テキストが入ります
壁についたスイッチ

南九州の大地が生んだ、
シラスという素材

南九州の大地が生んだ、
シラスという素材

シラスは、南九州・姶良カルデラの大噴火によって生まれた火山噴出物。
とても細かな粒子の中に無数の穴をもつ「多孔質構造」が特長で、この性質が調湿・消臭・空気浄化といった働きを生み出しています。
不純物が少なく、白くやわらかな表情をもつシラス壁は、漆喰や珪藻土とはまた違う、素朴で静かな美しさが魅力。
自然素材ならではの、控えめで飽きのこない佇まいが、暮らしにすっと馴染みます。
和室

家が呼吸するように、
空気と湿度を整える

家が呼吸するように、
空気と湿度を整える

湿度が高いときには余分な湿気を吸い、乾燥すると、溜め込んだ湿気をゆっくりと放出する。
まるで家そのものが呼吸しているかのように、一年を通して室内の湿度を穏やかに整えてくれます。
内部結露を抑え、カビやダニの発生を防ぐことで、住む人にも、住まいそのものにもやさしい環境を保ちます。
2つのベッド

ニオイも有害物質も、
空気ごと整える安心感

ニオイも有害物質も、
空気ごと整える安心感

ペットのニオイ、食事のあと、室内干しの生乾き臭。
日常の中でふと気になる空気の変化も、シラス壁がやさしく受け止めます。
多孔質構造がニオイの原因物質を吸着し、分解。香りで隠すのではなく、空気そのものを整える感覚です。
また、ホルムアルデヒドなどの有害化学物質を吸着・無害化することも実証されており、シックハウス症候群やアレルギーが気になる方、小さなお子さまのいるご家庭にも、安心して選んでいただけます。
台所の風景

手仕事がつくる、やさしい空間

手仕事がつくる、やさしい空間

職人の手仕事で仕上げられるシラス壁は、塗り方によって生まれる微妙な陰影も魅力のひとつ。
無垢材との相性もよく、間接照明を当てると、空間全体がやさしく包み込まれるような印象に変わります。
さらに、天日乾燥を基本とした製法により、CO₂排出を抑えた環境配慮型の素材であることも、私たちが大切にしている理由です。
家の中の風景
暮らしの中に、自然が息づく
暮らしの中に、自然が息づく
自然素材に包まれた住まいは、暮らしを特別なものに変えるためのものではありません。
朝起きて、顔を洗い、食事をして、眠る。
そんな何気ない毎日の中で、空気が澄んでいること、触れるものがやさしいこと、心と身体が無理なくほどけていくこと。

無垢の木やシラス壁、職人の手仕事。
目に見える美しさだけでなく、目に見えない心地よさまで大切にしながら、私たちは住まいをつくっています。
住むほどに、じんわりと良さが伝わってくる家。
静かに寄り添い、暮らしを支え続ける家。
自然に包まれて暮らすということ。
その豊かさを、これからの日常の中で、少しずつ感じていただけたらと思っています。