断熱と耐震性能|無垢の木と平屋の暮らし木ごころ|浜松市工務店

断熱と性能

断熱と耐震性能

断熱と耐震性能

見えない部分こそ、暮らしの安心を支えるもの

見えない部分こそ、
暮らしの安心を支えるもの

家の心地よさは、見た目や素材感だけで決まるものではありません。
一年を通して室内の温度が穏やかであること。
そして、もしもの時にも家族を守ってくれる強さがあること。
木ごころの家づくりでは、断熱・気密・耐震といった“見えない性能”を、暮らしの土台として大切にしています。
階段

精度と人の手で支える、高気密・高断熱

精度と人の手で支える、
高気密・高断熱

家の中の風景
木の家は、自然素材ならではの呼吸や動きがあります。その特性を理解したうえで、木ごころでは素材任せにせず、構造の精度と現場での丁寧な施工を大切にしています。
無垢の木を扱い慣れた熟練の大工が、一つひとつ確かめながら組み上げていきます。
無垢材の家づくりは、一般的な住宅に比べて手間がかかり、素材の性質を理解していないと、仕上がりに差が出やすいもの。
木ごころの住まいは、長年、無垢の木の家を手がけてきたベテラン大工が担当します。
丁寧につくられた構造は、隙間を抑え、断熱材や遮熱材の性能を無理なく引き出し、冬は暖かく夏は涼しい、安定した室内環境につながっています。

断熱だけでなく、「遮熱」という考え方

断熱だけでなく、
「遮熱」という考え方

お茶を飲む女性
夏涼しく、冬暖かい家。
そのために欠かせないのが断熱ですが、木ごころの家づくりでは、もう一歩踏み込んで「遮熱」にもこだわっています。
屋根や外壁から伝わる熱の多くは、日射による「放射熱」。この熱は、断熱材だけでは防ぎきれないこともあります。そこで採用しているのが、遮熱シート「レフミラー96」です。

熱をため込まないことで、家はもっと穏やかになる

熱をため込まないことで、
家はもっと穏やかになる

レフミラー96は、放射熱の約96%を反射する遮熱材。真夏の強い日差しも、冬の冷たい外気も、家の中に伝えにくくしてくれます。その結果、
  • 室内の温度差が少なくなる
  • 冷暖房に頼りすぎない暮らしになる
  • 光熱費や設備の負担を抑えられる
といった、日々の暮らしにやさしい循環が生まれます。

国が認めた、長く住み続けるための基準

国が認めた、
長く住み続けるための基準

家の中の風景
長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく認定住宅

木ごころの家は、国土交通省が定める「長期優良住宅認定制度」の厳しい基準をすべてクリアした住まいです。
構造の強さや耐久性、自然災害への配慮、将来を見据えた維持管理のしやすさまで。
長く、快適に暮らし続けることを前提に、細かな項目ごとに審査を受けています。
手厚い税制優遇や補助金制度を活用できる点も、長期優良住宅ならではのメリットです。

巨大地震に備える、確かな構造

巨大地震に備える、確かな構造

  • 和室
  • ダイナコンティ
もしもの震災に備え、木ごころの家では耐震等級3を取得し、制震ダンパーを標準で搭載しています。
耐震等級3は、震度7クラスの地震の1.5倍の力に耐える設計基準。
さらに制震ダンパーが揺れを吸収し、繰り返す地震による建物への負担を軽減します。
また、すべての敷地で地盤調査を無償で実施。必要に応じて、最適な地盤改良をご提案しています。

屋根まで考えた、揺れに強い構造

屋根まで考えた、揺れに強い構造

屋根には、独自の屋根パネルを採用。
屋根倍率は2.8倍と、横揺れや斜め方向の地震にも強い構造です。
小屋裏空間を取り入れた間取りでも、構造の安定性を損なわない設計は、実用新案も取得しています。
実用新案取得(登録第3198015号)「広さ」や「遊び心」と「安心」を、無理なく両立させるための工夫です。

見えない性能が、暮らしを支え続ける

見えない性能が、
暮らしを支え続ける

家の中の風景
断熱や耐震は、暮らしの中で目立つ存在ではないかもしれません。
けれど、室内の温度差が少ないこと、揺れに対して安心できること、そんな“感じにくい快適さ”こそが、日々の暮らしを静かに支えています。
高気密・高断熱の構造、耐震設計、熱をため込まない遮熱の工夫。
それら一つひとつが重なり合い、暑さ寒さに振り回されず、将来への不安も抑えながら、長く、穏やかに暮らせる住まいをかたち作っています。
木ごころの家は、目に見えない性能まできちんと整えることを、暮らしへの誠実さだと考えています。
    • 野菜
    • 食器
    • 食器を持つ女性
    • 壁
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    • 女性の横顔